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【2014/12/9 心理学・認知的一貫性理論】

人の心理的な働きは、感情、認知、行動の3つの成分が同じ方向に向きやすいといわれており、これを認知的一貫性といいます。
私の解釈としては、感情「好き vs 嫌い」、認知「良い vs 悪い」、行動「行う vs 行わない」といった感じでしょうか。(他にも想定できますが)
認知はわかりずらいですが、判断とでもいいましょうか。
たとえば、サークルのメンバーの1人が「みんなで激辛ラーメンを食べに行きたい」と言ったとします。
それを聞いたあるメンバーは、こう思うかもしれません「辛いものが大好きなので、ラーメンを食べに行くことに賛成、みんなで食べにでかけよう!」と。
これは、

辛いものが大好き = 感情(好き嫌い)
ラーメンを食べに行くことに賛成 = 認知(良い悪い)
みんなで食べに行こう = 行動(行う行わない)

・・・と考えられます。

でも、こんなメンバーもいるかもしれません・・・「辛いものは大嫌いなので、ラーメンを食べに行くことは反対、他の食べ物にしてくれませんか?」というように全部正反対の方向の場合があるということ。
つまり、感情、認知、行動の3つの成分は同じ方向に向きやすいということです。
場合によっては、3つが同じ方向にならない場合があります。
それが不快感などのストレスの一つなのかもしれません。(個人差はあります)

[パソコン教室の画像は本日12/9撮影]

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