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 スタッフYのつぶやき・・・ '2016

【2016/9/7 現在、出張パソコン教室のみ営業中です】

諸事情により,出張パソコン教室のみ営業いたしております。
イリナカの教室では,講習を行っていません。
ご了承ください。
出張講習のお問合せ・ご予約はお気軽にお電話ください。
出張講習については新規の方歓迎です。

詳細はこちら ⇒ syuttyou.html

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【2016/9/1 心理学・コーシャスシフト】[つづき

個人の意見よりも集団で議論した意見の方が安全な策に落ち着くことがあります。
これをコーシャスシフトといいます。
集団であればあるほど,それぞれの個人が,自分の意見を強引におしつけるなどの行為を避けることにより妥協的になるのでしょうか。
逆に,集団で行動したことにより,危険な状態になることを,リスキーシフトといいます。

[パソコン教室の画像は本日2016/9/1撮影]

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【2016/8/30 心理学・パーソナリティ】[つづき

パーソナリティという言葉は一般化されていますが,ほとんどの方は,その意味の通りに使用されていると思いますが,一応解説を。
パーソナリティという言葉の語源はラテン語の「persona」に由来するそうです。
演劇で使用される仮面をparsonaとよんだようです。
また,俳優が演じる役という意味もあるようです。
これらが元となって,個人の特徴や,その人らしさを指す言葉になったとのことです。

[パソコン教室の画像は本日2016/8/30撮影]

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【2016/8/25 心理学・高原現象】[つづき

プラトー(高原現象)とよばれる現象があります。
実は,スランプのことです。
ご存じのとおり,スポーツや,学習などで,順調に技能が習得できていたり,上達していたのが,急に進歩が停滞してしまうことですね。
スランプは誰にでもあることですが,この時期に嫌になってしまい,やめてしまう人もいますが,がんばって続けているとスランプから脱出して,上達があることが多いのではないでしょうか。「継続が力なり」といいますし!

[パソコン教室の画像は本日2016/8/25撮影]

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【2016/8/3 心理学・ストライアルアンドエラー】[つづき

ストライアルアンドエラー・・・試行錯誤のことです。
試行錯誤について,ソーンダイクという研究者は,猫をつかってある実験をしました。
空腹の猫を箱の中にいれて,箱から脱出するまでの時間を計測するというもの。
箱のの外には猫のエサがおいてあります。
でも,その箱には猫にとって複雑なボタンがあり,すべて踏まないといけません
何度か繰り返すと,脱出までの時間が短くなります。
つまり,猫は試行錯誤によって解決策を得ていることになります。
あたりまえのことでも,心理学では実験を行いそれによって結論を導き出しているわけです。
逆に実験を行わない心理学もありますが,その違いはまたいつか。

[パソコン教室の画像は本日2016/8/3撮影]

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【2016/8/2 心理学・代償的満足】[つづき

映画館で映画をみたいが,見たい映画は遠方の映画館しかやっていないので,なかなか行けない。
海外旅行に行きたいが,長期で休みがとれない。
このような欲求が充足されない状態のとき,代わりの行動でまぎらわす行為を代償的満足といいます。
映画の場合は,自宅でDVDをみるような行為でしょうか。
海外旅行の場合は,近場の温泉旅行でしょうか。
本当の満足ではないので,よくないことのような感じがしますが,代わりの満足も得ずに行動するほうが欲求がいつまでも充足されずに,不満となって爆発するかもしれませんので,ほどほどには代償的満足が必要でしょう。

[パソコン教室の画像は本日2016/8/2撮影]

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【2016/7/12 心理学・クレバーハンス効果】[つづき

たまに,犬を飼っている人が「うちの犬は人のいっていることがわかるのよ」とおっしゃることがあります。
もちろん,本当に人の言っていることがわかるワンちゃんがいるかもしれませんが,中には,人が言っていることよりも,人の動きをみて判断しているワンちゃんがいます。
心理学では,このような事象をクレバーハンス効果といいます。
動物は,人の動きをよくみていますね。特に顕著なのが,イルカショーや,アシカショー。
飼育員さんの動きから,いろいろな芸をみせてくれています。
笛を使う場合もありますので,それは例外ということで。

[パソコン教室の画像は本日2016/7/12撮影]

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【2016/7/5 心理学・ホメオスタスシス】[つづき

生活していると,温度の変化や,大気中の湿度の変化がありますが,人間にその影響は少なからず起こっています。
そして,人間は,身体の状態を一定に保とうとする機能が働きます。
たとえば,汗をかいたり,喉が渇いたと脳が判断したり。
そういった,生態維持をする働きを,ホメオスタスシス(恒常性)といいます。
人間の内分泌系・神経系・免疫系が,それぞれの調節を行っているのです。
身体の中の諸器官が,体位や,運動などの変化に応じて働きますし,体温,血液の調整もおこなっています。
ホメオスタスシスは,心身ともに関連することですが,例えば,水を飲みたいという気持ちが発生する場合は,それは「欲求」であるわけですから,ある意味,心理学の分野でもホメオスタスシスとの関連が深いというわけです。

[パソコン教室の画像は本日2016/7/5撮影]

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【2016/6/3 心理学・アイデンティティ】[つづき

「自分とは何なのか?」「これからの人生をどう生きていくか?」「自分はどんな職業が向いているのか?」「自分なりの生き方とは何か?」のような自問自答を繰り返して、自分自身の自分らしさを形成してできあがった概念をアイデンティティといいます。
自我同一性という言葉でも表し,心理学者であるエリク・エリクソンという人が提唱しました。(エリクソンという心理学者は他にもいますのでお間違えないよう)
青年期は,アイデンティティの形成が活発に行なわれるといわれています。
人は,もともと生まれもったパーソナリティの上に自分らしさが乗っかる形で生きていますので,人間関係や,ものの考え方など,特に青年期の出来事によっては,アイデンティティが誤った方向に形成されることがあるかもしれません。

[パソコン教室の画像は本日2016/6/3撮影]

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【2016/6/1 心理学・単純接触効果】[つづき

人は,同じ人と合う回数が多ければ多いほど,その人に対する好意が増えることを,心理学では単発接触効果といいます。
これは,同じものに接触すれば接触するほど,それに対する印象が強くなることで,もともとその人に良い印象を持っていなくても,接触すればするほど好印象になるといわれていますが・・・いやな人はどうしてもイヤという場合もありますから,必ずこうなるとは決め付けられませんが(笑)
心理学とは,傾向的にモノみることが多いので,単発接触効果も,こういうことが事象として多いということでお考え下さい。

[パソコン教室の画像は本日2016/6/1撮影]

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【2016/5/26 心理学・ハードトゥーゲット】[つづき

「あなたは,当店の特別なお得意様です・・・」みたいなことを言われると,嫌な気はしませんし,その店のことをお気に入りとするかもしれませんよね。
こういう効果をハードトゥーゲットといいます。
こういうのをたくさん使いすぎると「しらじらしい・・・」となりますので,お店の人はほどほどにしたほうがよいです(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/5/26撮影]

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【2016/5/25 心理学・カクテルパーティ効果】[つづき

パーティの会場ではたくさんの声や騒音の中で会話が交わされているますね。
人間は,このような複数の音の中から,自分が会話している相手の声を聞き分けています。
これを「カクテルパーティ効果」といいます。
その相手以外の人同士の会話の中に,自分の興味のある話題や,自分の名前が含まれていた場合,その内容を聞き分けて認識可能ともいわれています。
そういうケースがあることから,それぞれは元々耳に入ってこなかったのではなく,聞こえてはいたが,注意が向かなかっただけということです。

[パソコン教室の画像は本日2016/5/25撮影]

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【2016/5/21 コーヒー】[つづき

わたくし,コーヒーを1日に10杯以上は飲みます。
ほとんどがインスタントですが。
でも,朝のモーニングタイムに某喫茶店にいることがあります。
そういうときのほとんどが歴史研究家の横井先生とウダウダやっていたりします。
そのウダウダがかなりの歴史情報の交換だったりするのですが,端からみると,ただのおやじの集まりです(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/5/21撮影]

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【2016/5/19 ここのブログにコッソリ書きますが】[つづき

どこのことかは,秘密ですが,わたくし,歴史的な発見をしたかもしれません。
学校で習う日本史が大きく変わるかもしれません。
(あくまでも「かもしれない」ということですが・・・)
まだ確証を得ていませんし,なんちゃってのお話かもしれませんので,詳しいことはまたいつか(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/5/19撮影]

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【2016/5/18 電卓】[つづき

こないだ,うちのこどもが使っている電卓を触っていたのですが,1÷7をやってみたら,
答えが0.14とだけでてきました。
ん? なんかケタが足りなくないかな? 割り切れないはずだし? とグチャグチャさわってみましたら,原因がわかりました。
小数点第二位までの表示だったのです。
切り替えるスライドスイッチがついていたのです。
パソコン,タブレット,スマホは得意ですが,こういうものの,小細工的な小さな機能にはメッキリ弱い私だということに気がつきました(笑)
電子レンジの機能とか,けっこう苦手です(*^_^*)

[パソコン教室の画像は本日2016/5/18撮影]

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【2016/5/11 やればできる】[つづき

人間なんでもやってみるとできます。
やらないことは,その言葉のとおりやれません(笑)
特にパソコンの作業はやってみるとできます。
何度もいいますがやらないとできないので,ダメ元でやってみた人の勝ちです(*^_^*)
やってもやってもできないものは,やりたりないのです。
わたしはそう思いながら,何十年もやりつづけていることがあります(パソコンの作業ではありませんが)・・・でも,どうも,まだやれません。つまり,まだやりたりないのでしょう。
だから,もっともっとやってみます(^^)/♪

[パソコン教室の画像は本日2016/5/11撮影]

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【2016/4/27 作成日について】[つづき

ブログの更新が数日遅れてアップされていますよ・・・と生徒さんからご指摘が(汗)
そうなんです。ここのブログは,アメブロのような簡易ブログサイトではなく,パソコン教室のウェブサイト内のページとして作っていますので,文章を作り貯めては,FTPでアップしていますの,つまり,リアルタイムじゃないんですよ。
でも,文章そのものは,日付の日の,変な時間帯にシコシコ入力しているんですよ(*^_^*)
だから,日付と作成日は同じということです。

[パソコン教室の画像は本日2016/4/27撮影]

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【2016/4/25 秋葉原探検隊 その2】[つづき

●東京ラジオデパート



東京ラジオデパートさんを散策してみました。
いまどきの秋葉原のイメージって,電気街,AKB48,メイドカフェ,アニメ関係,フィギア・・・といった感じですが,わたしが子どもの頃は,電気街であり,パーツ屋さんの街というイメージでした。
パーツ屋さんとは,各種電子部品,基盤,LED,スイッチ,配線,トランス,各種ケース,オーディオ関係パーツなどのお店のことです。
この東京ラジオデパートさんには,こういったパーツを扱う,お店がたくさん入っています。
昔の秋葉原の雰囲気をいまも残しています。
ここでも,ロボットに使えるパーツや,パソコンの補修部品,テスターの消耗品などを購入させていただきました(*^_^*)
脳内が40年ぐらい前にタイムスリップいたしました(笑)

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【2016/4/20 心理学・アッシュの知覚判断課題】[つづき

人間は,他者がいると,ついついつられてしまうこと(同調)があるのですが,それについての心理学実験のひとつをご紹介します。
1人の実験協力者と6人のサクラがいます。
実験主催者から線1本の長さと、別の不均等な線分3本(1本は基準線と同じ長さ)から、同じ長さの線分を選択してくださいといわれます。
サクラがわざと同じ誤答を繰り返します。
それをみていたサクラではない実験協力者も同じ様な誤答を示すようになったというものです。
多くの人はつられちゃうんですよね(*^_^*)

[パソコン教室の画像は本日2016/4/20撮影]

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【2016/4/16 心理学・フットインザドアテクニック】[つづき

以前,ドアインザフェイステクニックをこのブログで書きましたが,ちょっとおさらいを。
誰かにに頼みごとをするとき,わざと本命よりも大きな依頼をして,相手に断られたら,本命の依頼(小さなお願い)をすると,そのお願いを聞いてもらいやすい・・・というのがドアインザフェイステクニックです。
たとえば,誰かに「10万円貸してほしい」と頼んだところ「そんな大金はだめです!」と断られた・・・「じゃあ1万円なら貸してくれる?」とお願いしたところ「1万円ならなんとかしましょうか・・・」と承諾させるテクニックです。
きょうは,全く逆のフットインザドアテクニックというダメ元の交渉術を。
受け手が応じやすい軽い依頼をして,その後に,大きな依頼をする・・・というような作戦です。
たとえば,10枚のコピーを誰かにお願いしたいとします。
でも,いきなり10枚はお願いせずに,3枚を依頼します。
その後に7枚のコピーを依頼します。
ついつい成り行きでやってくれる可能性があります(*^_^*)

[パソコン教室の画像は本日2016/4/16撮影]

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【2016/4/13 秋葉原探検隊 その1】[つづき

先日(2016/4/14)、電気街としての秋葉原の動向調査に塾長が出張で東京まで行ってきました。
パソコン教室ぱそくんとしての動向調査ですので、当然ながら、パソコン関係、ロボット関係、電子部品関係のショップさんにおじゃまいたしました。
ショップさんを数件まわりましたので、いっぺんには掲載できません。
何回かにわけてここにアップしたいと思います。
まずは、ロボット関係の専門店として「ツクモロボット王国」さんにおじゃまいたしました。

●ツクモロボット王国
お店のスタッフさんに「パソコン教室のブログに載せますので店内の写真とってよいですか?」とたずねたところ、快くOKいただきましたので、店内の写真を掲載させていただきます。(こういうお店で撮影される方は無断で撮ってはいけませんよ!)







ロボット作成に必要なパーツ~ロボット作成キットまで充実していました。
さすが、大手のツクモさんがやっているだけのことはあります。
ロボット関連の書籍のコーナーがあり、参考になる本も結構ありました。
今回訪問したロボットショップさんのなかで10時開店はここだけでした。
当パソコン教室ぱそくんで使用しているロボット教材のギヤの補修部品や、配線用の部品を購入させていただきました(*^_^*)

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【2016/4/8 心理学・自己信頼感】[つづき

洋服や、髪型を頻繁にチェンジする人がいますよね。
オシャレが趣味の人もいれば、身だしなみをきちんとすると言う意味でやっている人もいます。
このような思考とは別に、洋服や、髪型を頻繁にチェンジしている人もいるようです・・・自分に自信がない人なのかもしれません。
もちろん、これ以外の理由の人もいると思いますが。
ここでいう自分を信頼することを自己信頼感といいます。
つまり、自分に自信がない人は自己信頼感が薄いのかも・・・なんどもいいますが、オシャレが趣味な人や、身だしなみに気を使っている人はこの限りではありませんので、マメ知識としてお役立て下さい(*^_^*)

[パソコン教室の画像は本日2016/4/8撮影]

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【2016/4/4 心理学・ペシミスト】[つづき

ものごとを悲観的に考える人をペシミストといいます。
心理学というより、普通に外国語ですが、直訳すると悲観論者、厭世主義者と訳されます。
一方で、ペシミストには、ものごとをつきつめて考えるイメージがありますね。
そんなペシミストが未来を予言したらどうなるでしょう。
病気が流行るとか、戦争や、隕石落下というような結末を予言するような気がします。
でもよくよく考えると、病気が流行るというのは、いつの時代もありましたし、戦争も起こってきました。
地球が誕生してから、隕石も世界中のどこかには落ちていましたので、隕石落下もハズレにくい予言ですね(*^_^*)

[パソコン教室の画像は本日2016/4/4撮影]

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【2016/3/31 心理学・モデリング】[つづき

兄弟姉妹がいると、たいがいは、兄や姉は、下の弟や妹のほうが得をしているように見えるようですが、実際に得をしているのでしょうか?
心理学の上だけで考えると、弟や妹は、兄や姉の状況を見ながら育ちますので、その見て感じ取った状況や経験から、両親に上手にモノをねだったり、叱られないように回避行動をします。
こういったお手本や見本のことをモデリングといいます。
わたしにも兄がいますが、兄をモデリングしていたのかもしれません。
でも、兄は初孫だったので、そういう意味では兄は得していたのではないかと思いますが(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/3/31撮影]

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【2016/3/29 心理学・ラベル付け】[つづき

前回の自己成熟的予言のように、自分のことを「わたしは○○だ」みたいに思い込んでしまったり、自己暗示してしまうことをラベル付けといいます。
わたしはよく自分にラベル付けしています。
もちろん、ポジティブな自分であることをラベル付けしますが。
効いているのか、効いていないのかわかりませんが「先生はいつも元気ですね~」「先生の元気パワーもらってます」みたいなこと言われますので、たぶん効いているんでしょう(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/3/29撮影]

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【2016/3/22 心理学・自己成熟的予言】[つづき

血液型で性格が別れるという人と、そうではないという人がいますが、わたしは、どちらの意見も面白く聞いております。
完全な科学的根拠が待ち遠しいところですが。
今回は、それに近い話で・・・心理学では自己成熟的予言というのがあります。
例えば、A型の人に几帳面だといい続けていると、その人もその気になってしまって、本当に几帳面になったり、まわりもその人のことを几帳面だと思うようになってしまう。
以前に書いた、子どもをえこひいきすると、学力に差がでてしまうといったピグマリオン効果にも似ていますね。
ここまで書いておいてアレですが、わたしは、血液型は当たっている気もしていますけど、血液型ステレオタイプだと思うこともありますので、とりあえず「中立的な立場」です(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/3/22撮影]

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【2016/3/17 心理学・転移行動】[つづき

貧乏ゆすりをしたり、爪を噛んだり、鉛筆をくるくる回したりと、人はそれぞでクセのようなものがありますね。
同じクセを繰り返す場合、意識的なものと、無意識的なものがありますが、無意識的なものの場合、ストレス解消として行っている場合があります。
こういった無意識にクセを繰り返すストレス解消を心理学では転移行動といいます。
つまり、貧乏ゆすりをしている人は、ストレスがたまっていたり、何かの緊張から逃れようとしているのかもしれません。
貧乏ゆすりや、爪を噛んでをしている人に対して、そのクセを指摘することは、実は、さらにストレスを与えてることになる可能性がありますのでご注意下さいね。

[パソコン教室の画像は本日2016/3/17撮影]

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【2016/3/12 花粉症とかインフルエンザとか】[つづき

花粉も飛んでいますし、インフルエンザもまだまだ多いようですね。
やはり、三寒四温的な気候だし・・・。
みなさま、体調崩さないように、ご注意くださいね。
急に暖かくなっても、上着は持ち歩いたほうがいいかもしれません。
アレルギーの出やすい方は、マスクも必須ですね!!
インフルエンザ予防にもなりますからね~。

[パソコン教室の画像は本日2016/3/12撮影]

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【2016/3/10 心理学・シロクマ実験】[つづき

心理学の実験で有名なものとして「シロクマ実験」というものがあります。
うる覚えなので、正確な実験方法は思い出せませんが、たしかこんな感じの実験だったと思います・・・2つの群の実験協力者(いわゆる被験者)に対して「シロクマのことは一切考えないで下さい」と指示を与えた群と、指示を与えない群にわけ、シロクマの写真を含めた様々な動物の写真を見せ、しばらくしてから、どちらのほうの群がシロクマのことを覚えていたかを調べるというものです。
シロクマのことを考えてはいけないと指示を受けた群の人たちは「シロクマのことを考えてはいけない、いけない、いけない・・・」と結局はシロクマのことを考えてしまいます(笑)
つまり、シロクマのことを忘れないで覚えているのは「考えないで下さい」の群のほうの人たちです。
これと同じ心理現象の例としては、禁煙をしようとしている人にもいえます。
「禁煙するからタバコのことは考えないようにしよう!」なんて言っている人は、タバコのことを考えてしまうというわけです・・・。
禁煙は難しいですね。
あ、私は、禁煙成功者ですので、禁煙の方法がしりたい方は、教室で直接ご質問下さい(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/3/10撮影]

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【2016/3/8 三寒四温】[つづき

暖かい日が続いて、ガクンと寒くなる・・・これはいわゆる三寒四温ですかね?
wikipediaによると「三寒四温(さんかんしおん)とは冬季に寒い日が3日ほど続くと、そのあと4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。朝鮮半島や中国北東部に典型的に現れる現象で、日本でもみられる。一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。日本では本来は冬の気候の特徴として使われたが、最近では春先に使われることが多い。もともとは中国北東部や朝鮮半島におけることわざであって、シベリア高気圧の勢力がほぼ7日の周期で強まったり弱まったりするからと考えられている。しかし、日本付近の天候はシベリア高気圧だけでなく、太平洋の高気圧の影響も受けるので、三寒四温が日本でははっきりと現れることはなく、一冬に一度あるかないかという程度である。そのため近年では本来の意味から外れて、春先に低気圧と高気圧が交互にやってきたときの気温の周期的な変化、という意味合いで使用されることが多くなっている。」とのこと。
微妙ですねぇ~。

[パソコン教室の画像は本日2016/3/8撮影]

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【2016/3/1 心理学・ミスディレクション】[つづき

心理学というより、だましのテクニックかもしれませんが、特に、マジックの世界でよく使われるテクニック「ミスディレクション」というものがあります。
これは、意図的に、違うものに意識をそらす技術です。
わかりやすいものでいうと目線です。
手品師は見てほしくない対象とは全く違う方向に自分の視線を向けます。
見ている観客は、ついつい手品師が見ている方向を見てしまいます。
手品だけではなく、スポーツの球技などで、パスを出すときに使えます。

[パソコン教室の画像は本日2016/3/1撮影]

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【2016/2/18 心理学・スリップ】[つづき

用紙にひらがな「お」という文字を100回書くとします。
よほど丁寧にゆっくり確実に書くならば間違えなく100回書き終わるかもしれませんが、でも、単純な文字という認識のうえでサクサク書いていくと、失敗することがあります。
この失敗は単純な文字を大量に書いていくうちに、いつのまにか似ている文字を思い起こしてしまい「お」を書くはずがミスして「あ」や「す」や「よ」を書いてしまったりします。
こういったことを心理学ではスリップといいます。
でも、間違えない人もいますので、この限りではないでしょう。

[パソコン教室の画像は本日2016/2/18撮影]

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【2016/2/17 心理学・心理的リアクタンス】[つづき

前に書いたブーメラン効果というのがありましたが、ちょっとおさらい。
お子さんに「勉強しなさい!」と一生懸命にガミガミ怒っても、お子さんはなかなか勉強してくれませんよね。
人は、頭ごなしに言われたらやる気がなくなったり、反発したい気持ちになったり、ふてくされてしまうことはありますが、これをブーメラン効果といいます。
ブーメラン効果は、心理的リアクタンスが働くといわれています。
自分の自由を外部から壊されそうになったときに、自由を回復しようとする状態のことです。

[パソコン教室の画像は本日2016/2/17撮影]

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【2016/2/15 心理学・コーピング】[つづき

きょうは単純な心理学用語を。
受けたストレスを軽減しようとする行動をコーピングといいます。
コーピングには色々な方法が用いられますが、よくあるのが・・・
1 謝る(すぐに謝罪して、それ以上のストレスを受けないようにする)
2 言い訳をする(責任回避を行い、自分のせいではないと思い込む)
3 人のせいにする(他者に責任転嫁を行い、自分のせいではないことにする)
4 反論する(頑固な自信家が行う回避行動)
などがありますが、他にもコーピング行動はあると思います。
わたしは「寝る」なんてコーピングをいつのまにか行っていますが(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/2/15撮影]

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【2016/2/13 心理学・スティンザー効果】[つづき

人は座る位置によって発言内容が異なることがあります。
会議などで、真正面に向き合って会話をすると反対意見を言いやすくなり、逆に、すぐ横に並んで着席して会話をすると反対意見が言いづらくなります。
これを心理学ではスティンザー効果といいます。
カップルや夫婦は、横に並んで座ったほうがラブラブかもしれませんね(笑)
でも、「車の中は運転席と助手席は真横だから良い状況なのか?」というと、それは、また別の効果が加わってしまうため、良くない状況が生まれるかもしれません。
運転手さんは「運転」という違うストレスが加わっていますから、そのイライラが爆発することもあるかも。

[パソコン教室の画像は本日2016/2/13撮影]

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【2016/2/12 Windows10のアップデートについてのよくあるご質問】[つづき

昨年から、Windows10へのアップデートを促がす右下のマークや、ウィンドウが出ますが、実際に誰でもWindows10にアップデートできるかというと、実は、できないパソコンがあります。
そもそもWindows7、Windows8、Windows8.1のユーザーの方が対象ではありますが、WindowsRTが搭載されたノートやタブレット、WindowsVista以前のOSが搭載されたパソコンは対象外です。
また、対象のOSが搭載されていても、メーカーが非対応としている機種もありますので、メーカーのホームページ等で確認されるとよいかと思います。
ウィルス対策ソフトがWindows10に対応していない場合もありますし、何かと、すんなりできない場合もあります。
すんなりできたという例もありますので、いいとも悪いとも、はっきり言えない私です。
ちなみに、私は、何台かアップデートを行っていますが、わたしが持っている数台のWindows7搭載のノートパソコンのうち、1台だけが対応ドライバが存在せず、アップデートできませんでした・・・。

[パソコン教室の画像は本日2016/2/12撮影]

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【2016/2/10 また逆流性食道炎】[つづき

ちかごろ、食道あたりの違和感があって、病院で診てもらいましたら、逆流性食道炎が復活しているとのこと。
咳もでるし、イガイガするし・・・。
塾長が変な咳していても、逆流性食道炎で、気管支の入口がイガイガしているだけなので、気にしないでくださいね(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/2/10撮影]

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【2016/2/3 きょうは節分ですね】[つづき

きょうは節分です。
わたくし、お恥ずかしい話なのですが、こないだまで、節分は毎年2月3日だと思い込んでいました。
実は、節分は地球の自転と関係していて、つまり閏年との関係があるらしく、それによって年ごとに変わるとのこと。
たまたま近年は2月3日固定だったそうで・・・。
ちなみに、2024年ごろまでは2月3日のままのようです。

[パソコン教室の画像は本日2016/2/3撮影]

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【2016/1/29 心理学・ブーメラン効果】[つづき

お子さんに「勉強しなさい!」と一生懸命にガミガミ怒っても、お子さんはなかなか勉強してくれませんよね。
あなた自身も、誰から「○○は一体いつになったらやってくれるの!」なんて、頭ごなしに言われたらやる気がなくなったり、反発したい気持ちになったり、ふてくされてしまうことはありませんか?
こういったことをブーメラン効果といいます。
何かを説得するときには一生懸命になりすぎてはいけないということですね。
一生懸命に説得してしまうと、ブーメランのように跳ね返されてしまうのです。
相手の気持ちも考えて説得することが重要です。

[パソコン教室の画像は本日2016/1/29撮影]

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【2016/1/27 心理学・部分強化】[つづき

ギャンブルがやめられないという人が多いようです。
負けてばかりなのにギャンブルを続けてしまうようです。
ではなぜ、負けが多い人が、ギャンブルを続けてしまうのでしょうか?
実は、たまには勝っているからでしょう。
勝ったことに対しての印象が非常に強くなるのです。
印象が強いということは、記憶にも残りやすくなり、勝ったことの思い出が続いてしまうからです。
これを心理学では部分強化といいます。
負けたことのインパクトが勝ったときよりも強ければ、ギャンブルもやめられるかもしれませんね。

[パソコン教室の画像は本日2016/1/27撮影]

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【2016/1/26 暖かくなるというけれど】[つづき

なんか気温があがったり下がったりで、体調が悪くなる人もいるのでは?
空調や、着るもので上手に調節が必要ですね。

[パソコン教室の画像は本日2016/1/26撮影]

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【2016/1/20 雪がつもりましたね】[つづき

今朝は雪が積もり、公共交通機関、マイカー、自転車、徒歩、いずれも困難であると判断させていただき、午前は休校とさせていただきました。
夕方からは、通常とおりのパソコンレッスンを行いました。
おととしの暮れ、雪の日に右腕を骨折したわたくしとしては、雪が降ると恐怖を感じます。
でも、こども達は雪が降ると大喜びなんですよね(*^_^*)

[パソコン教室の画像は本日2016/1/20撮影]

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【2016/1/16 来週から歴史写真展やります】[つづき

手前味噌ですいません。
塾長・岡田が出展者として、三井住友銀行イリナカ支店で、「イリナカ・八事の今昔写真展」を行います。
開催期間は、平成28年1月18(月)~平成28年1月29日(金)までです。
パソコン教室のインストラクターが何やっとるんじゃ! と怒られそうですが、一応、イリナカ地域の歴史家というか、案内人をやらさていただいておりますし、書籍も執筆させていただいておりますのでご容赦いただければと思います。。
是非ご来場いただければと思います。
銀行の営業時間9時~15時だけご覧いただけます。
また、土曜日曜は残念ながら見れません。
あしからずご了承下さい。


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【2016/1/14 心理学・ネガティブフレーム】[つづき

もしあなたがダイエットをしたいとします。
そして、目の前においしそうなケーキがありますが、友人がこう言いました。
「そのケーキを食べると太るよ」と。
別のパターンとして、こういわれたらどう思いますか?
「そのケーキを食べないほうが痩せられるよ」と。
さて、あなたはどちらの言い方が、よい感じに聞こえますか?
前者のようなネガティブな言い方をネガティブフレームといい、後者のポジティブな言い方をポジティブフレームといいます。
前者はキツクきこえますし、後者はやさしく聞こえますよね。
そして、後者は建設的な意見ですね。

[パソコン教室の画像は本日2016/1/14撮影]

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【2016/1/13 心理学・ハードトゥゲットテクニック】[つづき

暇そうな人と、忙しそうな人、どちらが人間的に魅力がありそうに思いますか?
わたしは、忙しそうな人の中には、忙しそうに演じている人がかなり多いような気がしていますし、実際に演じている人もいるのではないでしょうか。
忙しそうに価値が高く見えるように振る舞うことを、心理学ではハードトゥゲットテクニックといいます。
わたしは、暇そうにしている人と、本当に暇な人は別だと思っています。
またこのお話はいつか続きを(笑)

[パソコン教室の画像は本日2016/1/13撮影]

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【2016/1/8 心理学・バーナム効果】[つづき

なんでもあなたのことを言い当てる人がいたとします。
超能力をもっていたり、ものすごい占いの能力をもっているのかもしれません。
なかにはインチキがあるのかもしれません。
たとえば「あなた、人生に不安があるでしょ!」と言われたとします。
たいがいの人は当たっているでしょう。不安のない人はほぼゼロに近いでしょうし、不安が全くないという人を探すほうが大変でしょう(笑)
このように、誰にでも当てはまることをいわれて真に受けてしまうことを心理学では、バーナム効果といいます。

[パソコン教室の画像は本日2016/1/8撮影]

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【2016/1/7 心理学・アンダードッグ効果】[つづき

選挙などで、不利だったり、劣勢な状態な、立候補者がいたとします。
あまりにも劣勢だと、不思議と同情が集まり、気がつくと逆転し、に多くの得票数を稼いでしまうことがあります。
こういった、不利な状態が有利な状態に転じることを、心理学ではアンダードッグ効果といいます。
バンドワゴン効果の全く逆ですね。

[パソコン教室の画像は本日2016/1/7撮影]

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【2016/1/6 心理学・ストックホルム症候群】[つづき

誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意等を抱くことを心理学では「ストックホルム症候群」といいます。
1973年ストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件において、人質が犯人に協力して警察に敵対する行動を取っていたそうです。
また、解放後も人質だった人が、警察に非協力的な証言を行ったことなどから名付けられています。
実はこれ、カルト集団や、セールスの方法などでうまく利用されている可能性があります。
また、長時間いっしょにいると、共依存、同調といった心理もでてきますので、自分自身を見つめる冷静な心を持つことも大切ですね。

[パソコン教室の画像は本日2016/1/6撮影]

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【2016/1/5 平成28年の仕事はじめ】[つづき

本日はゆっくりの仕事はじめでした。
徐々にペースアップしていこうと思います。
まずは、入学金を試験的に2900円に値下げしました。
景気回復といいながら、消費者の財布の紐は固い世の中です。
パソコンスキルをしっかり身につけていただこうと思います!

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【2016/1/1 本年もよろしくお願いいたします】[つづき

謹賀新年

平成28年新年の御挨拶を申し上げます。m(_ _)m
旧年中は、生徒さん 及び 取引いただいている皆様に色々とお世話になり感謝でございます。
東日本大震災のその後がとても気になる今日この頃です。
本年も、パソコン教室ぱそくんをよろしくお願い申し上げます。
また、昨年発売しました、書籍「八事・イリナカ歴史散歩」の問い合わせが、いまだありますが、売切れ御免(絶版)となりました。
ありがとうございました!



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