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パソコン教室ぱそ君|名古屋市昭和区パソコンスクール|名古屋市昭和区いりなか駅前 |
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よく、パソコン教室ぱそ君の生徒さんから「パソコンを購入したいけど、カタログを見てもよくわからない」と相談を受けます。
ということで、ノートパソコンを購入する際のカタログの見かたをご説明いたします。
全て主観ですので購入後の責任は一切持ちません。
ご自身の判断の参考程度ということでお願いいたします。 |
OSはオペレーションシステムと呼ばれるものです。
OSがないと一般人がパソコンを操作ができる状態にはなりません。
OSには皆さんがよく耳にするWindows(ウィンドウズ)、MAC(マッキントッシュ)、他があります。
Windowsだけでお話させていただきますと、現行のものは
『WindowsVista』というバージョンです。
1つ前のバージョンの
『WindowsXP』を搭載したパソコンも売られています。(2008/2/6現在)
現行のものがよいか、1つ前でもよいかが選考の目安となります。
なれたもので購入したいというケースもありますので。 |
CPUはパソコンの頭脳にあたる部分です。
CPUの性能がよければ処理速度が速いパソコンということになります。
CPUを選ぶにはかなりの豊富な知識を必要としますので大まかにまとめてみました。(主観です)
※モバイル用途についてはさらに違うCPUが存在します |
| 用途 |
CPU |
・インターネットやメールに使う程度
・DVDを見る程度
・テレビを見る程度
・WORDやEXCELを普通に使う程度 |
CeleronM
Sempron
など |
・イラストや写真の加工処理に使用する
・動画やビデオ編集に使用する
・複雑な動きをするゲームに使用する
・SecondLifeなど表現の多いソフトを使用する
・複数のソフトを同時に起動することが多い
・動画やTVやDVDを見ながら他のソフトを起動する
・他、処理時間がかかるソフトを使用することが多い
予算は全く気にしない方はこちらで |
Core2Extreme
Core2Duo
Turion
など |
※2008年7月15日にIntel社より新しいCPU技術が発表されました。
『Centrino2』とモバイル用『Core2Extreme』の最新版が発表
されたのようです。
どういったものか判り次第こちらに掲載しようと思います。 |
メモリはパソコンの一時記憶に使われる部分です。
CPUが処理する情報を一時的に蓄えて情報の交通整理などをしてCPUの使用効率をよくさせるものです。(他にも使われます)
メモリ容量が少ないパソコンの場合、メモリの代用にハードディスクが自動的に使用されることがありますが、メモリよりもハードディスクは低速ですので処理が遅くなります。
メモリの容量が多ければ多いほどハードディスクが代用されることが少なくなりますので、処理も速くなります。
現行のOSであるWindowsVistaを使用されるなら、1GB以上のメモリが搭載されているほうが無難だと思います。(多ければ多いほどよい)
もちろん512MBのメモリでも動くことは動きますが、経験上オススメはできません。
パソコンに処理を多くさせるなら2GB以上のメモリがオススメです。
メモリは後から追加することができるパソコンもありますので、メモリ追加が可能なパソコンを購入されて、後から増やすという手段もあります。
もちろん追加には知識が必要ですので、知識に自信のない方にはオススメできません。
メモリ追加については業者が対応してくれる場合もあります。
パソコン教室ぱそ君でもご相談に応じます。 |
ハードディスクは情報の保管庫的な役割と、メモリと同様に一時記憶の役割をしています。
ノートパソコンの場合、コンパクト設計にする必要上、ハードディスク容量が少なめな場合が多いです。
経験上の主観ですが80GBでは少なく感じます。
映像などを多く保存されるのでしたら、さらに大容量のハードディスクが必要です。
ちなみに、フルに情報の詰まったDVD1枚分を保存した場合、7GB以上の容量を必要とします。
ノートパソコンでTVを頻繁にご覧になるなら最低120GBはほしいところです。(主観です) |
CD−ROMのみの機種をあまり見かけなくなりましたので、DVD(CD−ROMも含まれます)の機種のみでお話させていただきます。
用途は様々で、データの保管、画像の保管、映像の保管、映画DVD、音楽CD、他、あらゆる情報の保存に使用できますが、メモリなどとは全く趣旨の違う記憶装置です。
ハードディスクはメモリの代用として使われることがありますが、DVDやCDはそういった作業には適していません。
何故ならハードディスクに比べて情報を保存する速度が遅いからです。
最近はスーパーマルチドライブ搭載の機種がかなり多くなってきています。
スーパーマルチドライブは、CD−ROM、CD−R、CD−RW、DVD−ROM、DVD−R、DVD−RW、DVD+R、DVD+RW、DVD−RAM全てに対応していますので、迷うことはないでしょう。
単にマルチドライブと書かれている場合はDVD+R、DVD+RWへの書き込みができません。
スーパーマルチドライブ搭載モデルがオススメですが、ブルーレイディスク対応モデルも気になるところです。 |
年賀状ソフト、家計簿ソフト、その他、付属のソフトが必要なものか、不要なものかをご自身で判断されたほうがよいと思います。
Word、Excelを使用されている方にはMicrosoftOfficeインストール済のモデルがオススメですが、既にMicrosoftOfficeを持ってらっしゃるのでしたら、インストールモデルは割高と言えます。
(既にパソコンにインストールされている場合は、二重インストールはできませんのでご注意下さい) |
| バッテリー稼動時間、画面の大きさと種類、重量、無線LANの有無、高性能ビデオカードの有無、TVチューナーの有無、外部入出力装置、その他の装置などご自身で判断すべきものはきちんと考えて購入されたほうがよいでしょう。 |
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